ここ10年の石打丸山リフト変遷(2016-2026)

索道レポート

2025/8/2
ここ10年の石打丸山リフト変遷(2016-2026)


ハイライト

石打丸山スキー場のここ10年(2016-2026)のリフト改変史を、マップを参考にしながら振り返ろうと思います。

[目次]
1.旧線仕様書▼
2.思い出写真集▼
3.乗車風景▼
4.山麓停留所▼
5.山頂停留所▼

1. はじめに

石打丸山スキー場は、1945年に開業した老舗のスキー場です。戦後の大衆スキー文化と共に発展し、索道更新により昭和のリゾートから近代的になりながらも少し昭和の雰囲気を残すスキー場へと発展していっています。

石打丸山スキー場の特徴
・首都圏から近く規模も大きい
・多種多様なレストラン
・ナイター滑走範囲が広い
・短いリフトが多く、リフト綱

ここ10年でどう変わったのか
・サンライズエクスプレスの導入
・チロルリフト架け替え
・リフト移設による改変
・ファミリーリフトの復活
・ナイター営業の縮小
リフトの架け替えにより昭和の雰囲気からその雰囲気も残しつつ近代的なリゾートへ発展しました。

▲2025-2026コースマップ

2. 2015-2016の変化


現在のチロルトリプルリフトがある位置に,昭和48年建設で石打丸山スキー場最古だったC4中央チロルリフトがまだ現役でした。
中央口のサンライズエクスプレスはまだなく,中央第1高速リフトと中央第2リフトを乗り継いでゲレンデ中腹へアクセスしていました。

■思い出の中央チロルリフト





3. 2016-2017の変化


この年に中央チロルリフトが廃止されました。その他のリフトについては,特に変化なしです。

3. 2017-2018の変化


モンスターハーフパイプが増設されました。中央第1高速,中央第2リフト,中央パラダイスリフトのラストシーズンです。

3. 2017-2018の変化


サンライズエクスプレス,中央チロルトリプルリフトが登場しました。

3. 2020-2021の変化


観光口のナイター営業が消滅しました。

3. 2023-2024の変化


中央ファミリーリフトが登場しました。