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日立の印象

日立市の思い出・・・竜神大滝で初めてダムカードをもらいました。

日立駅が立派で美しかったです

夜ごはんは6号線へ行くべき!

MHPSを知ったきっかけ

音が出て大きいものが好きなので、以前から大きな発電所を見ると男心くすぐられ、自分もこんな大きなものを作りたいと思い電力メーカに興味を持ち始める。

Youtudeで川崎火力発電所向け世界最大級の排熱回収ボイラの動画を見る

火力発電所の設備の大きさに圧巻

自分の専攻である電気も興味がある。

MHPS(発電機)の印象

参加前:日立製作所のタービン発電機の事業を受け継ぎ技術力が非常に高い印象

参加後:自分が思っている以上に高い技術力と徹底されたチェック、私のようなインターンシップ生にも気さくに話していただき温かい印象です

また、普段学校では学べないようなお話。

 

300MVA以上の大容量発電機は、従来水素冷却方式を適用するのが一般的であるが、運転保守が容易である空気冷却機の大容量化が求められている。

一般的に、冷却媒体は水素を用いたほうが発電機もコンパクトになり高効率になるが、空気冷却機は構造が簡単であり補機設備が不要である点から、水素冷却機に引けを取らない。

空気冷却機で課題となる点は複数あると考えられるが、課題の一つである巻線の温度上昇を実機である349MVA空気冷却機Ottertail(XOTP)のヒートラン試験結果より、健全性を評価しどこまで出力可能であったかを検討する。

オッターテイルの諸元

計測項目

固定子コイル(Sコイル)

電機子巻線温度は、上底コイル層間に挿入された抵抗温度計(RTD)を各1~7セクションごとに設け、計測した。

各セクションごとのデータ数は異なりセクション#1は24点、セクション#2,3,4は6点、セクション#5,6,7は3点である。

回転子コイル(Fコイル)

 

試験内容

 

データ処理法

[固定子]

各セクションの温度データをWc,Wi,Wmとし各条件の冷ガスの平均値(今回は8点)とWc,Wi,Wmの差であるΔKwc,ΔKwi,ΔKwmを求める。

求めたΔKwc,ΔKwi,ΔKwmを用いて、等価温度試験法で評価すると定格状態の温度上昇は、

ΔKwa=ΔKwc+ΔKwi-ΔKwc

で表せる。この式を用いて各セクションごとの最大値ΔKwa_mを求めΔKwa_mを取る同じ測定点のΔKwc_m,ΔKwi_m,ΔKwm_mを求める。

 

[回転子]

温度データをWc,Wi,Wmとし各条件の冷ガスの平均値(今回は8点)とWc,Wi,Wmの差であるΔKwc,ΔKwi,ΔKwmを求める。

 

 

 

Sコイル